サラリーマンの夜明けぶろぐ

20.30代サラリーマンが経済的、社会的に独立して自由人になるための手法を考察、研究、実践をレポートするぶろぐです。

自己紹介

はじめまして。都内在住の30代前半ビジネスマンです。

 

「ビジネスマン」とありますが、起業家でも社長でもありません。サラリーマンです、勤め人です。

 

私がビジネスマンとして名乗っているのは訳があります。

 

新卒大量採用され、セールスとして、がむしゃらに頑張り3.4年したある日、「何か違う」と感じ猛烈にサボり出しました。公的な時間を図書館やカフェで過ごす時間は軽い罪悪感と相まってとても至福でした。

 

サボるために仕事をし、ノルマをこなし、人間関係を築き、「如何に評価を落とさずサボる時間を確保できるか。」この研究を突き詰めました。努力?の結果、適度に昇進もし、よりサボる時間を確保したのです。

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しかし、努力の果てに掴んだ「サボりTIME」は以前ほどの至福を得ることができなかったのです。

サボるとは生産行動をやめることで得られるだらけた時間の産物であり、二度寝やずる休みに似た、精神的弱さの産物であり、

 

努力と工夫のすえ手に入れたサボりは最早「サボり」とは違う次元にいってしまいました。

 

僕は、何をしても良い時間を1日の中にいくつも生み出し、自身の興味関心の赴くまま、時間を消費したいのです。

しかし、それは経済的安定性を創設、維持したまま実行したい。つまりニートや低年収では生活維持に意識が割かれ、自由時間なんて中々得られません。

 

金持ちや名家で生まれていないとできない生き方を求めてしまいました。

 

どうすれば、

この競争原理うずまく、労働地獄・日本で経済性を担保したまま人生の自由時間を得られるのか。それを朦朧と、かつ真剣に、取り組みだしたのが20代後半。

 

そこから、サラリーマンの傍ら、様々なアクションを取りました。

副業、株、FX、社債、不動産....

 

人生の自由時間を得るために現在の自由時間を「投資」しました。

 

僕の目標は出世や社会的大成功ではなく、

人生の中でいかに自由時間を大量に確保できるかです。それはサラリーマンの歩む道(一般論的な)ではない気がします。だから自身を「ビジネスマン」と定め、ビジネス(経済性)と自由を追求していく求道者として歩んでいくことにしました。

 

カッコよく書きましたが、要は金持ち自由人になりたい。ということだけです。

安っぽくならない自己擁護です。

 

しかし、前述の努力やビジネス、投資活動の結果、人生の自由時間「エデン」に少しでも近づく実感を得ることができました。

これからもエデンを求めてウロウロと人生を徘徊します。決して走りません。長距離マラソンもしません。歩いて辿り着きます。

 

今まで得たエデンへの行き方は僕の地図であり、ノウハウになるかもしれない。

自分と誰かのためにやってきたこととやっていくことを綴っていきたいと思います。

 

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