サラリーマンの夜明けぶろぐ

20.30代サラリーマンが経済的、社会的に独立して自由人になるための手法を考察、研究、実践をレポートするぶろぐです。

貯金1000万円を3年で作る!超実践メソッド

特に理由はないけど、金が欲しい!使い道はわからない!という時ありますよね。

 

私は昔からお金の保有=自由を感じる尺度にしていたようで、この想いが強かったです。どんだけ不自由感に苛まれてたんでしょうね。

 

ただ、その意識から

3年で1000万円を構築できました。試行錯誤の結果でしたが、これをシンプルにやればもっと早く達成すできたかもしれませんが、

備忘録としてまとめてみます。

 

自分の経験則から

3年で1000万円の貯金を作るのに以下の4つのポイントがありました。

 

①月々貯金5万円

②ボーナスは20万円貯金

株式投資をやる。ただ、超硬い銘柄で。

④貯金300万円からスタート。

 

 

特にこの④は必要な頭金です。

先立つものが無いと何もできない。1000万円貯めるためにはまずは300万円がスタートライン。しかし、①②③は粛々とやっていきます。

 

 

 

【毎月定額貯金が基本かつ、最強】

毎月5万円の貯金、そしてボーナスでの20万円の貯金。これは毎年100万円貯めるための現実的な貯蓄スピードだと感じる。毎月10万円にすれば、当然貯蓄スピードは増すが、日々の生活がしんどいものになるし、そうなると高い確率で息切れする。実際に自分は無理でした。手取りの3割以上の貯金は不可能ではないですが、無理は生じます。1ヶ月や2ヶ月なら良いですが、1年、2年となると歪みが生まれます。

「貯金は時間が武器」です。継続できてはじめて大きな成果がでるので無理しない額を設定し、それをやり切ることが基本、かつ極意です。余裕があれば、ボーナス貯金を増やすといいですね。

貯金を長続けるコツは貯金以外は使い切る!くらいのつもりでいるとバランス取れた感覚でした。

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【株投資は堅い堅い銘柄で】

貯金で3年間300万円を産む計算になります。

 

頭金300万円と合わせて、600万円になります。この時点でもよく頑張った!という感覚ですが、あと400万円産み出し、1000万円プレイヤーになっていきましょう!

 

僕の場合、頭金の300万円のうち、50万円を生活予備費として残し、250万円を株式購入に充てました。購入銘柄は三菱UFJ銀行。手堅すぎますが、良いのです。

株式投資もつまるところ、ギャンブル側面はなくならないのでリスク回避はある程度必要。そう考えるなら手堅い銘柄が良い。その理由は日本を代表する企業はその規模に応じて、相応の応援者がいます。この応援者達が会社が破滅するような危機が起きても支えてくれるからです。

 

ベネッセ、東京電力パナソニック、シャープ。ここ数年でも不祥事や業績不振で世間わ賑わせた企業も不死鳥のごとく、今復活しています。

私が投資したUFJは、大型銘柄ながら、3年の動きで、約2.5倍に株価が騰がり、250万円→650万円になりました。大きなトラブルが無く、市況が良ければ大型株でもこんなチャートになり得ます。

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【再現性がある資産形成を】

 

①3年の貯金→300万円

株式投資→650万円(投資額250万円含む)

③残金→50万円(生活予備費として残したお金)

合計1000万円

 

上記は実際に取り組んだ内容ですが、1000万円作り出す手法は数多あります。

大事なのは、再現性があるかどうか、そして、作ったお金をどうするか、だと考えます。

 

1000万円あっても大金持ち、とはなりませんが、人生を豊かにする選択肢は増えます。

その選択肢から次のノウハウを構築していくのが資産形成の醍醐味です。

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不動産購入!「諸費用」ってなに?

友人が自宅購入を検討していたので

アドバイスしていたら

「購入費用以外に具体的にいくらかかるのか」がうまく説明できたので纏める。

 

「うまく説明できた」と述べたが

うまく説明できる奴はこんなに文章が長くならないはずなので、やはりうまく説明できていないのでは、と疑問を抱いた。

 

 

物件価格2580万円のマンションの場合

※大好きな東京R不動産から参考引用。あくまで例なので、特約やローン条件などは一般的な内容を使用

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当然ながら、物件価格は必要

たいていの場合、ローンを組む。

このローンについてはまた別記事を。

 

購入費用以外に「諸費用」というのがかかるためざっくり説明する

 

【諸費用とは】
仲介手数料
固定資産税
保険料
登記費用
ローン保証料
などの総称です。

 

特に中古の場合必ずかかるのは仲介手数料なので、(物件価格の約3%)

最初から考慮に入れて資金計画を立てた方がが良い。

 

諸費用合計はざっくり計算すると物件価格の5%〜7%くらいでみておくと良い。

 

この物件の場合は2580万円+(120万円〜150万円)あたりで想定すべきだと思われる。

 

この諸費用が頭金とは別にかかることは意外と見落とすので要注意である。

 

不動産という武器を持つということ①

私の投資スタイルは

①不動産

②株式

社債

この辺り3つの手法を回している。

 

数年前までは株式投資が非常に良く、数百万円もの利益を挙げれたが、アベノミクスの恩恵に「偶然」乗っかれただけという認識があるので

大きく伸ばすつもりはない。

 

この世界はゼロサムゲームで「誰かが勝つと必ず誰かが負ける」まさに勝負の世界。サラリーマンが片手間にやりながら勝ち切るのはかなり厳しいと感じる。

 

大事なのは勝つためではなく、負けない(大損)ことだと考え、1年勉強し、不動産投資を始めた。そこから約4年。

どのような経緯を経て、今に至るか数回に分けて伝えていきたい。

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サラリーマンも確定申告をして稼ぐことができる

確定申告での還付を無事に受けれることができた。サラリーマンは年末調整という、税金に関して、会社が全て調整してくれる機能があるのでやらなくていいというのが一般的な認識であるが、実はうまく確定申告を使うと還付(お金が返ってくる)される。

 

僕の場合は不動産を所有しており、それを貸すことで、家賃収入を得るビジネスをしているため、それにかかるローンや諸費用を経費として計上することで、税金を還付してもらう。

※稼ぐとあるが実際には返してもらう、という表現が正しい。だが、実際に「はやったー!儲かったー!」という達成感がとても強い。

 

そのあたりのメソッドはwebで溢れているので割愛するが、そのようにサラリーマンとして支払った税金を戻すやり方は実はたくさんある。

 

ただ、それを皆がやると、国は税金という収入源を無くすので、「なるべく知らさないように」している。

 

そのため、どこの学校でも給与と税金のことを教えないのも「都合悪いことは知らせない」からではないかと感じている。

 

だから、勉強した分だけ、そのまま利益になるのが、お金の勉強である。

 

僕もその勉強を続けて、株や不動産の投資を始めた。勉強してよかったと思うし、なにより楽しい。そして、そのノウハウを知りたい人に伝えると大概感謝される。

 

サラリーマンが絶対的勉強するもの、それがお金の知識、税金の仕組みであると感じる。

 

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自己紹介

はじめまして。都内在住の30代前半ビジネスマンです。

 

「ビジネスマン」とありますが、起業家でも社長でもありません。サラリーマンです、勤め人です。

 

私がビジネスマンとして名乗っているのは訳があります。

 

新卒大量採用され、セールスとして、がむしゃらに頑張り3.4年したある日、「何か違う」と感じ猛烈にサボり出しました。公的な時間を図書館やカフェで過ごす時間は軽い罪悪感と相まってとても至福でした。

 

サボるために仕事をし、ノルマをこなし、人間関係を築き、「如何に評価を落とさずサボる時間を確保できるか。」この研究を突き詰めました。努力?の結果、適度に昇進もし、よりサボる時間を確保したのです。

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しかし、努力の果てに掴んだ「サボりTIME」は以前ほどの至福を得ることができなかったのです。

サボるとは生産行動をやめることで得られるだらけた時間の産物であり、二度寝やずる休みに似た、精神的弱さの産物であり、

 

努力と工夫のすえ手に入れたサボりは最早「サボり」とは違う次元にいってしまいました。

 

僕は、何をしても良い時間を1日の中にいくつも生み出し、自身の興味関心の赴くまま、時間を消費したいのです。

しかし、それは経済的安定性を創設、維持したまま実行したい。つまりニートや低年収では生活維持に意識が割かれ、自由時間なんて中々得られません。

 

金持ちや名家で生まれていないとできない生き方を求めてしまいました。

 

どうすれば、

この競争原理うずまく、労働地獄・日本で経済性を担保したまま人生の自由時間を得られるのか。それを朦朧と、かつ真剣に、取り組みだしたのが20代後半。

 

そこから、サラリーマンの傍ら、様々なアクションを取りました。

副業、株、FX、社債、不動産....

 

人生の自由時間を得るために現在の自由時間を「投資」しました。

 

僕の目標は出世や社会的大成功ではなく、

人生の中でいかに自由時間を大量に確保できるかです。それはサラリーマンの歩む道(一般論的な)ではない気がします。だから自身を「ビジネスマン」と定め、ビジネス(経済性)と自由を追求していく求道者として歩んでいくことにしました。

 

カッコよく書きましたが、要は金持ち自由人になりたい。ということだけです。

安っぽくならない自己擁護です。

 

しかし、前述の努力やビジネス、投資活動の結果、人生の自由時間「エデン」に少しでも近づく実感を得ることができました。

これからもエデンを求めてウロウロと人生を徘徊します。決して走りません。長距離マラソンもしません。歩いて辿り着きます。

 

今まで得たエデンへの行き方は僕の地図であり、ノウハウになるかもしれない。

自分と誰かのためにやってきたこととやっていくことを綴っていきたいと思います。

 

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